• 2月3日(土)・2月4日(日)

2月3日、4日に県内3大市のひとつ「川辺二日市」「知覧二日市」が開催されます。

 「市」では,甘くて香ばしい香りの回転焼き・綿菓子などの菓子類や,ミカン,梅,柿などを扱う苗木屋,竹製品や乾物を扱う店のほか,子ども達に人気のくじ引きの店など400店余りが,川辺町商店街・知覧商店街に所狭しと立ち並んでおり、地元商店では特産品などが店先に飾られています。
 南九州市と友好親善都市の青森県平川市から北国の贈り物“あまーいリンゴ”の無料配布も行われ,またたく間の完売となります。
 
掘り出し物がみつかるかもしれませんね(*^_^*)

日時:2月3日(土)8:00~18:30
   2月4日(日)8:00~17:30

場所:川辺二日市 川辺町商店街
   知覧二日市 知覧町商店街

問合せ:(川辺二日市)南九州市商工会川辺支所 0993-56-0247 
    (知覧二日市)南九州市商工会知覧支所 0993-83-2531

ホームページ: 川辺二日市


  • その熱気大地を揺るがす 【毎年7月の第3土曜日】

毎年7月の第3土曜日,巨大ねぷたが夜のちらんまち商店街を練り歩く。
高さ5m,縦横4mの勇壮な武者絵が描かれた扇形のねぷた大小7基が,夜のちらんまち商店街を練り歩きます。
笛や太鼓の囃子が響きわたり,威勢のいい掛け声に合わせ,観客も引き手の子供たちも一体となりねぷたを運行します。

青森県の有名な「ねぷた祭」を,南国鹿児島で見る絶好の機会です。
この機会にぜひご覧下さい。

エピソード1 ―平賀町との青少年交流―

今から十数年前,青森県平賀町(現:平川市)の教育委員会は南国の鹿児島県の子供たちと青少年国内派遣交流事業(ホームステイ)を計画しました。
そして鹿児島県教育委員会に交流先を依頼したところ,知覧町(現:南九州市)が紹介されました。
こうして平成2年度より青森県平賀との交流が始まりました。

エピソード2 ―少年の熱意―

平成4年度のホームステイで平賀より知覧にやってきた少年(当時高校2年生)は受入家庭の会話の中で,地元の「ねぷた祭」の話題で大変盛り上がりました。
この時,彼は知覧で是非「ねぷた」を運行したいと強く思いました。
平賀に帰ってからも,知覧で是非ねぷたを,という思いは彼の心から消えることはありませんでした。
その熱意が,平賀の行政を動かし,ついには知覧の行政を動かすことになったのです。

エピソード3 -ねぷた祭開催―

彼の熱意により平成8年8月25日,平賀と知覧,二つの町が協力し,第1回「平賀町ねぷた祭in知覧」が開催されました。
この年は平賀から職人を招き,ねぷたを作成しました。
2年目は1基目を参考にしながら,知覧の有志の手で,2基目を制作しました。
3年目,4年目にも新たに1基ずつねぷたが加わり,年々盛大に開催されるようになりました。知覧のねぷたは現在5基あります。
また,平成20年から,地元薩南工業高等学校製作のねぷた(1/2サイズ 1基・1/3サイズ 1基)も加わり,さらに盛り上がりを魅せています。


  • 無形民族文化財「薩摩の水からくり」 【7月9日、10日、ねぷた祭日】

「豊玉姫神社の水車からくり」について
◎ 水からくりについて
 豊玉姫神社の6月灯で、水車の動力を利用した「からくり人形」が上演されます。
これは、全国でも鹿児島にしかない貴重な文化財でもあります。江戸時代からの行事で、毎年多くの観客で賑わいます。途中戦争などで途絶えていましたが、昭和54年(1979年)に復活されました。
 毎年、神話やおとぎ話に基づいて違う演目で上演され、約30~50㎝の沢山の人形たちが水車の動力で木製の歯車やテコの応用により、前後左右に動いたり、首を振ったり両手両足を動かして、とても水が動力とは思えない細かい動きをします。
 昭和58年(1983年)には、鹿児島県より「知覧の水車からくり」として有形民俗文化財の指定を受け、昭和59年(1984年)には、国より「薩摩の水からくり」として無形民俗文化財の選択を受けています。

◎ 開催場所   豊玉姫神社境内の「水からくりやかた」
◎ 期 日     毎年 六月灯  7月9日(水)~10日(木)  9時~22時
    特別上演  ねぷた開催日  13時~21時
        

◎アクセス  鹿児島市内からは、国道226号を指宿方向へ向い平川交差点を右折、県道23号線にて南九州市役所本庁舎を目指し、市役所からは、川辺方向へ約1㎞。国道225号線からは川辺町広瀬橋交差点(左にローソン有り)を左折し、県道27号線にて知覧方面へ3㎞。
◎駐車場  豊玉姫神社前に普通車50台程度
◎問合わせ からくり仕事処(豊玉姫神社)電話 0993-83-4335


  • あした いのち かがやけ 【8月15日】

南九州市知覧では,毎年(平成6年以降)8月15日の終戦の日に『平和へのメッセージ from 知覧 スピーチコンテスト』を開催しています。平成2年から続く本コンテストは,「あした いのち かがやけ」をテーマに全国から広く参加者を募集しており世界の恒久平和を願って平和へのメッセージを発信しています。これまで多くの“命の尊さ”“平和の大切さ”を求めることの意味についての熱いメッセージが送られ続けています。

ホームページ: http://www.chiran-tokkou.jp/contest/index.html


  • 【毎年10月最終日曜日】

知覧平和公園自由広場で舞台芸能と物産展で賑わうイベントです。
舞台では,歌謡ショウやキャラクターショー,芸能発表や郷土芸能が披露されたくさんのお客さんで賑わいます。物産展は,市内の特産品やグルメが勢揃いします。

知覧茶もお買い得ですよ。


  • 【11月上旬】

毎年11月上旬に、南九州市あかりの道標~ちらん灯彩路~」が薩摩の小京都「知覧武家屋敷庭園」を中心に開催されます。
竹や紙で作った約7000個の灯籠が武家屋敷一帯の通りや麓川沿いに並べられ,日暮れとともに大勢の見物客が訪れ,幻想的な雰囲気を楽しんでいます。
また,野外ステージではバンド演奏や和太鼓,ねぷた囃子なども披露され,飲食コーナーもあり、友人やご家族で来場される方が多いです。


  • 【2月中旬~3月中旬】

この知覧のまち一帯でお祝いする,知覧のひなまつりです。
知覧武家屋敷庭園を始め,周辺商店街に飾られたひな人形がお客様の心を和ませます。
この時期は、女性にうれしい期間限定のひな御膳やひなメニューの提供もあります。
また,期間限定でイベントもあり、様々な催し物でひなまつりを盛り上げます。

知覧商店街では、地元の保育園・幼稚園・小学校の子供たちが自分たちで手作りしたひな人形もあります。自分の夢や両親の願いを込めて展示していますので、ちらんのまちをゆっくりのんびり歩いてみてください。

※商店街ひなまつりに関しては、母ちゃんネットワーク 0993-83-2257へ

 母ちゃんネットワークで、ひな祭りマップを手書きで作成してます。


毎年3月に知覧町塗木地区において、塗木菜の花まつりを開催します。会場一帯の約30haは見渡す限りの菜の花で囲まれ、黄色一色の中に春の香りが漂います。
サラブレットとポニーレースをメインに、地元演奏や郷土料理、物産品販売などの催しで盛り上がります。

■塗木菜の花まつり情報■

日時:毎年3月

場所:知覧町東別府塗木地区

問合せ:南九州市役所 商工観光課 0993-83-2511


  • ~特攻隊員の方々の偲ぶ慰霊フルートコンサート~

今回で3回目になる慰霊フルートコンサート。心に染みる美しいフルートの音色とともに特攻隊員の方々を偲ぶコンサートです。1回目、2回目と「三角兵舎跡地」にて開催してきましたが、今回はミュージアム知覧前広場が会場になりますので、皆さんどうぞお越しください。
現在5/3日は雨予想になっています。雨天時は、ミュージアム知覧シアター室にて開催です。

■コンサート情報■

日時:平成30年5月3日(木)15:30~16:30

場所:ミュージアム知覧前広場  雨天時は、ミュージアム知覧シアター室

お問合せ:永崎 090-4586-7412