母ヶ岳の優雅な姿を背景に、麓一体に美しい街並みが佇む知覧の武家屋敷庭園。

武家屋敷沿いに武家屋敷の事務局があります。質問などございましたら、事務局へお尋ねください。

〇FREE Wi-Fi 対応 パスワードは事務局でお聞きください。

※詳しくは、知覧武家屋敷HPをご覧ください。

開館時間:9:00~17:00
休館日:年中無休
入館料:大人500円・小中学生300円
問い合わせ:知覧武家屋敷庭園有限責任事業組合(知覧武家屋敷庭園保存会)
(住所:南九州市知覧町郡13731-1) (TEL:0993-58-7878)

■事務局年末年始の営業案内■
武家屋敷庭園は年中無休ですが、事務局はお休み(12/29~1/3)となります。


■入園券取扱箇所 ※入園券は、必ず手にもって散策してください。■

 路線バス利用の方 → 武家屋敷庭園入口バス停下車の場合

            ◎河上橋駐車場内 川口茶舗 (英国館斜め向かい)
            ◎真茅商店 (お菓子の小田屋向かい)
            ◎7番庭園 森庭園売店 (7番庭園内)

          → 中郡バス停下車の場合

            ◎辻商店(武家屋敷通入口向かい)

 自家用車利用の方 → 河上橋駐車場内 

            ◎川口商店
            ◎真茅商店

          → 武家屋敷駐車場内

            ◎森商店

          → 市役所西駐車場内

            ◎辻商店

ホームページ: http://www.chiran-bukeyashiki.com/


  • 1月20日まで!!

ちらん武家の正月飾りは、古式にのっとた武家の正月行事で新年を迎えた家庭に幸を届けてくれる年神様の目印として門に飾ります。「しめなわ」は、神聖の区域の堺を意味し、龍(大蛇)の姿を表現しているという説もあります。
門松は3段階に変化し、それぞれに意味があり、飾り物もそれぞれ意味を込めて、七日正月飾り(1月7日~13日)には魔払いの意味があり、小正月飾り(14日~20日)は五穀豊穣を願ったものです。




ホームページ: 知覧武家屋敷庭園


知覧武家屋敷庭園内に藤棚公園が出来ました。現在藤はわずかですが、2~3年後には、藤が垂れ下がる華やかな公園になります。武家屋敷散策のひと時、ベンチにすわってゆったりとお過ごしください。
※場所は、西郷恵一郎邸横です。


全国各地にある記念パネル。
知覧武家屋敷庭園事務所には、本物の鎧の顔パネルがあります。兜をつけて、鎧に顔をはめパシャリ(*^_^*)
とてもいい記念になりますよ!

■知覧武家屋敷庭園事務所■
 
 TEL 0993-58-7878 9:00~17:00 年中無休


知覧武家屋敷通り南側に、「ちらんたけのこの里 竹林ロード」が完成しました。鳥のさえずりを聞きながら、静かな竹林ロードで心を癒してくださいね。
今後は憩いの場としてお茶が一服出来る茶屋も作られる予定です。


江戸末期文化文政時代(1804~1829)の作庭と伝えられています。
庭園は主屋の南に開け、東南の隅に枯滝を組み三層石塔を配しています。
庭の南東部の隅に枯れ滝の石組みを設けて高い峰とし、この峰から低く高く刈り込まれたイヌマキは遠くの連山を表現しています。
また、鶴亀の庭園ともいわれ、一変して高い石組みは鶴となり、亀は大海に注ぐ谷川の水辺に遊ぶがごとく配され、石とさつきの組み合わせが至妙な庭園です。

【道路からの外観について】

石を積み上げ土塁を造り、その上にお茶を低く刈り込み、その後ろにマキの高い刈り込みといった3段構成になっています。3段にすることで2段よりかなりソフトな感じを受けますが、本来の目的は中の動静が伺い知れないようにとのことだそうです。
(土塁を積み上げる手法は、琉球、中国あたりでよく見かける手法である。)
【門の中に入りながら】

知覧の庭園の特色は、門からカギ型に入って、玄関に達するまでに、通路から庭園が眺められるようにできています。
【庭園の中で】

この庭園の造りは、掛軸によく見られる中国で発達した山水画を参考にしているものと思われます。
この地域の庭園の特色は、外塀の代わりにイヌマキを植え波状に大きく刈り込んで、それを背景にその手前に石組みによる庭が造られています。
また、この庭園は、庭園の一番奥に石を高く積み上げ、イヌマキと同じように左右を徐々に低くし、遠近の方法で石組みによって遠くの山や岩、滝、川といったものを表現し、最後は大海に見たてた庭園流れ込むという手法をとっていますが、こういう石組みによる方法を枯れ山水といいます。
こういう門からの入り方やイヌマキの刈りこみ方、石組みの方法などは、この薩摩地方特有のものだそうです。
石組みの所々に置き灯篭や層塔が立っておりますが、琉球によく見られる手法です。
このような作庭は、室町時代の中期に、禅宗の書院などに小庭様式として成立したといわれています。


明和年間(1764~1771)の作庭と伝えられています。
主屋の北側にあり北東隅に枯滝を組み、石組みは西に連なっています。
背後に築山風の大刈込み、外側に生垣がめぐり東北部は高さ4mに達します。
母ヶ岳の優雅な姿を取り入れた借景園。北側の隅には石組みを設けて主峯とし、イヌマキの生垣は母ヶ岳の分脈をかたどっています。また、どこを切り取っても一つの庭園を形づくり、調和と表現にすぐれた庭園として絶賛されています。大海原には無人島が浮かび、遠くには緑の大陸が望まれ、想像とロマンの世界で楽しめる庭園です。
【庭園を出るときに】

武家屋敷の門を入ると、必ず左か右のどちらかに厠がありました。これには いろいろ説がありまして、家人が出かけるときや帰ってきたときに用を足すためのものとか、来客用のものとか言われておりますが、一説には日長ここに座っていて往来を行き来する人々の声に耳を傾けて、情報を得るという役目もあったといわれています。
【石積み】

この石垣の石積みを、見ていただきたいと思います。右側切り石積み、左側は玉石積みとなっていますが、切り石積みが本家筋、玉石積みが分家筋と言われております。
【十文字のところで】

ここに立って、東西南北に広がる道路を見てください。
南北に通ずる道路は、先が見通せないようになっています。また、東西の道路も真っ直ぐには交わっていません。屈折させて結んでいます。また、四叉路となっているのもここだけで、他は全て丁字型、三叉路に作ってあります。
この作りは、軍事上重要な役割を果すもので、戦のときなど敵の軍勢を分断し勢いを弱めたり、不案内な者にはかなり不便な作りとなっています。


天明元年(1781)の作庭と伝えられています。
石組みの一つもない大刈込み一式の庭園です。
イヌマキによる延々たる遠山は、その中に三つの高い峯を見せ、前面にはさつきの大刈込みが築山のようで、母ヶ岳を庭園に取り入れて極端に簡素化された借景園として、名園の名をほしいままにしています。
【入り口で】

全ての園が、入り口の石段は幅の広い石を使ってありますが、日本国内で見られるものとは異なり、沖縄によく見られる感じのものだそうです。
【入りながら】

この庭園も例のようにカギ型の入り口で、この家は悪魔よけのヒンプンは有りませんが、ヒンプンに相当する石垣が右側突き当りに置かれています。そして、玄関に行くまでに庭が眺められるということも、他の庭園と同じです。
【庭園で】

この庭園の一番の特色は、石組みが一つもないということです。
そして全部がサツキに覆われており、こういう庭園を大刈り込み式の庭園というそうですが、主に京都地方によく見られるもので、大和の慈光院、近江の大池寺が有名で、南国では非常に珍しい庭園だそうです。
また、刈り込みの前面に台形の切石を並べて、庭園を形作るという手法は、全国的にも珍しいもので花や盆栽等を乗せて鑑賞したり、和歌を読んだりしたものといわれていますが、やはり沖縄の首里城に石の据え方が共通したものがあるそうです。
大刈り込みは、桃山時代から江戸時代初期にかけて日本庭園に発生したと言われていますが、この庭園は後方に望まれる山(母が岳)を中心とした山並みを庭園に取り入れた借景園で、かなり平面的でやわらかく女性的な感じを受けます。
この長い石をくりぬいて水をはったものは何だと思いますか。
これは、馬の飼い葉桶ではありません。こういう長い石をくりぬいた水鉢は国内では珍しく、一説には、刀や槍の血のりを落とすためのものといわれています。当時は、太平の世の中ではあった訳ですが、戦の準備だけは怠らなかったことが伺えます。


宝暦年間(1751~1764)の作庭と伝えられています。東南隅に大きな立石による滝石組があります。
この庭園は、知覧島津氏の本筋にあたり、知覧庭園の中で最も豪華で広い庭園と言われています。
枯れ滝を造り、築山の上部に石灯、下部の平地には各所に巨岩による石組みを設けています。
門を入って右に折れて書院の前に出ると、本庭の主力の滝を中心とした石組みは延々と流れ、訪れた人々に力強さと広さを感じさせます。
【出口のほうへ足を運びながら】

この庭園は他の庭園と違って道路から真っ直ぐ入るようになっています。
惜しいことにこの庭園は、建物の改築により門の位置を動かしているということです。
そして、その改築した建物も全焼してしまったことです。
玄関に至るまでに右側に直接庭園が眺められるという形態は、他の庭園と同じでございます。
【通りに出てから】

この門の作りを見てください。門の屋根は二重構造となっております。
これは、本家分家、身分の高低等によるものだそうです。


寛保・寛延・宝暦(1741~1763)頃の作庭といわれ、知覧庭園群の中でも石組み及び庭園の地割構成が最も技術的にも感覚的にも力強い庭園です。
主屋の北側にあり、北西隅に高く石組みし三層石塔を置き、カエデ、マツ、イヌマキなどを植栽し、中央部から東部にかけて巨石を配しています。
巨岩奇岩を積み重ねて深山幽谷の景を写しだし、小船に乗って石橋の下を潜っていくと、仙人が岩の上から手招きしているようです。麓川の上流から運んだ庭石は凝灰岩質のもので、巨岩のため石目にそって割り、牛馬で運びやすくしたものです。
【枯滝石組】

巨石奇岩をもっとも大量に用いている庭で、一番奥にはツバキやマキの大刈り込みが、築山風に背景をなしています。巨石奇岩を積み重ねて深山幽谷の景を映し出し、個性豊に重厚壮麗といえるものがあります。
小船に乗って石橋をくぐって行くと、岩山の上から仙人が手招きをしているような気がします。 庭石は、麓川の上流、宍が城付近から運んだ凝灰岩質のもので、運搬のため石目にそって割り、積みながら元どおりにしたものです。
この庭の石組みには圧倒されるとよく聞かされます。
先端の巨石を畳み込むように組上げ、流れ口は山から流れ出る渓谷といった感じの滝石組みで、まさに山水画そのものといわれています。
滝石の下部に砂利を敷き詰め、石橋を掛け、その石橋に書院から飛び石を数枚打つ、この枯滝手前の石橋とか砂利を敷き詰め飛び石を打つなどの手法は、他の庭園では見られないこの庭のみの手法です。


大刈込式蓬莱石組庭園で作庭は寛保年間(1741~1744)と伝えられています。
庭園は主屋の北にあり、北東隅に築山を設け大きな立石で枯滝を組み、石垣はさらに西へ連なり、間にウメ、イヌマキ(知覧ではヒトツバという)の古木を配している。
門をくぐると切石の目隠しにつき当たりますが、これは屏風岩と呼ばれ、防衛を兼ねた造りで江戸時代中期の武家屋敷の風格を備えています。
母ケ岳を望む庭の一隅に築山を設けて、その中心部に3.5mの立石がそびえ、下部には多数の石組を配して枯れ滝としています。
何か大陸的で一幅の水墨画をそのままに現した名園です。
【庭園で】

梅・イヌマキを主木とし、これを交互に配している手法は他の園に見られないものです。
また、この庭は、山水の技法のほか儒教の影響も強く受けておりまして、外観による陰陽の表現だけではもの足りず、石の裏側をくり貫いて、石の表で陽を裏側で陰を表しています。


寛保年間(1741~1744)の作庭と伝えられています。
山麓に位置し、唯一の池泉庭園です。
園地は主屋の南西に細長く、東南隅に滝口を設け、池底は漆喰仕上げ、刈り込み背後にはスギが植栽されている。
古風を伝える土蔵の存在も併せて庭園の史的価値を高めています。森家は、亀甲城の西側麓にあり、領主に重臣として仕えた家柄で住居や土蔵は寛保初年(1741)に建てられたものです。曲線に富んだ池には、奇岩怪石を用いて近景の山や半島をあらわし、対岸には洞窟を表現した穴石を用いて水の流動を象徴しています。庭園入口の右隅にある石は、庭園の要となっており、雲の上の遠山を現しています。
【建物について】

ここの森家の祖先は、代々文人として名高い格式の高い家柄であったそうで、領主がよく遊びに来ていたそうです。
床下に石組みが見えますが、あれは曲者とか間者が中に入れないように、中の様子が伺えないような仕組みとなっています。
玄関のほうですが、領主が時々遊びに来ていた関係で、森家では、領主専用の玄関を作りました。右側が領主用、左側が家人用の玄関となっています。部屋の間取りや天井等にも独特の工夫があるそうです。
【土蔵の屋根について】

土蔵の屋根は固定されずに、シュロで作った縄で白壁に結んであります。これは、火災等の時屋根を瞬時に取り外し、中のものが蒸されないようにとのことだそうです。
土蔵は、粘土を固めて作ってあり、燃えにくいことと湿気が多くなれば吸収し、乾燥すれば湿気を発散して、土蔵内の湿度や温度を一定に保つという役割を持っていました。


1615年徳川幕府は、武家諸法度を制定し、一つの藩に一つの城しか認めないという、一国一城制を敷いた。このため各藩では、戦国時代以来の外城を廃止し、武士を城下町に集めて住まわせたが、薩摩藩では、そのまま従来の外城のあった麓に住まわせて、半農半士の生活を送らせた。(郷士という。)
城は無くしても軍事組織はそのまま残し、「人をもって城となす」という政策をとったのです。
このような郷士の分散配置に当然幕府は疑問を持ったが、これに対し薩摩は、「かつて島津氏が九州を制覇した頃の武士人口をその後薩摩藩に引き入れた。一箇所に住めないので分散して居住している。」と答えたという。実際薩摩藩は、士族の数が全体の約26%、平均は6%だった。
この外城制度は、対外的には、中央政権との対決に備えるもの、対内的には、農民統治、一揆対策のための役目を果たした。

今の行政庁にあたるもので、5人の合議制で執務が行なわれていた。
薩摩藩は、他藩に比べて士族数が極めて多く、26%ほどでありました。(全国平均は、6%だったそうです。)
徳川幕府は、一つの藩に一つの城しか認めないという一国一城制を敷きましたが、薩摩藩では士族の多いことを理由に、藩士はそのまますべて従来の外城麓に住まわせて、中世と同じように半農半士の生活を送らせました。
城は消えても、軍事組織はそのまま残して「人をもって城となす」という政策をとりました。
これを外城制度といい、地方行政組織の役目を果たしました。
薩摩藩では、113の外城があり、外城の中心に郷士を住まわせました。
(麓)周辺に農村集落(在)を、農村の商業地域(野町)、漁村(浦)の商業地域(浦町)、寺社門前町等を配置しました。
お寺は、川の向かい側にありその周辺にも当時の町並みが残っており(中郡北地区)、知覧島津氏の墓地もその地区のはずれに残っています。
麓では、今の行政組織である御仮屋を中心に馬場(大路)をつくり、この馬場を挟んで武家屋敷を形成し、随所に筋(小路)を通しました。この真っ直ぐ伸びている道路を城馬場通りといいまして、鹿児島城下への往来に使われていました。
知覧の武家屋敷がこのような形に整備されたのは、18世紀中頃といわれています。
この武家屋敷群は当時のままの形で残されています。
その中の7庭園が昭和56年2月に「名勝」として、国の文化財指定を受け、さらに11月にこの麓地区18.6haが重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
また、この城馬場通りの780mは昭和61年に建設省が指定した「道の日」にちなんで選定した「日本の道100選」にも、優れた環境で美しい景観が残されているということで、選ばれています。
知覧では、歴史的建造物や景観の保全に充分配慮しながら、電柱の撤去や排水溝の埋設、通りの石垣や生垣、庭園の白土との調和を量るためのカラー舗装などにより、歴史的環境を生かしたまちづくりを進めてまいりました。
これまで見て頂きましたように本町の庭園の作りは、土を盛り上げてその上に住まいや庭を作るとか、石組みによる枯れ山水とか、魔よけのヒンプンと呼ばれる石塀とか、琉球・中国の影響と思われるものが非常に多く見受けられます。
突き当たりに石を立てたものが見えますが、あれは石敢当と言いまして魔よけの石と言われています。琉球・中国に多く見られるそうです。
この突き当たりにある、小さい方の石が石敢当、大きい石の方(馬の尻を叩きつけたような石)は耳塚ではないかと言われています。

中国から伝わったもので、道路の三叉路の突き当たりや門・橋などに立てられた石柱で、石に敢えて当てて邪気を跳ね飛ばすといわれており、邪気を食い止めこれを追い払う威力を持つと信じられていたそうで悪魔よけの一つです。
沖縄や南九州に多く見られるもので、藩政時代、中国との交流が伺えます。

二ツ家は、鹿児島独特の建築様式と言われています。
もともとの二ツ家というのは、居住用の間をオモテ、台所や囲炉裏のある部屋をナカエと言いまして、別々に棟を上げていました。別棟の分棟式民家では、生活上不便が多かったので次第に棟を近づけて家を建て、その軒先を大きな雨樋でつなぐという、樋の間二ツ家へと変わっていきました。
ところが知覧では、二つの屋根に小棟をつけてそれぞれの棟をつないでしまいました。これを知覧型二ツ家民家といいまして、民家建築史の面からも貴重なものと言われています。
昭和57年ここに移築して、保存公開しています。
(知覧型茅葺二ツ家民家)

知覧武家屋敷庭園群入口で「西郷どん」がお出迎えいたします。平成30年NHK大河ドラマ「西郷どん」の撮影に使用されたことを記念して建てられたものです。矢櫃橋をバックに記念写真はいかがですか。


  • ~ハートを見つけるスタンプラリー in知覧武家屋敷庭園群 ~

大河ドラマ「西郷どん」ロケ地でも有名な知覧武家屋敷庭園群!!
その武家屋敷庭園内でドキドキしちゃうスタンプラリー開催中です(^^)/
最近天気がとっても良かったので、武家屋敷を散策しながらハートを探して缶バッジGET!!
大人気のため、当初予定していたリトル賞(ハート缶バッジ)1500個が早くも在庫がなくなりつつあり、さらに1500個追加することが決定しました!!
とってもかわいいのでぜひ参加してくださいね!!


<ちらんハート今昔物語 ~ハートを見つけるスタンプラリー in知覧武屋敷庭園群>

〇ハート型は、日本古来より「猪目(いのめ)」と呼ばれ、魔除け・招福・火事除けなどの意味を持つ縁起が良い文様ですが、さらに今では、「愛情」「恋心」「縁結び」といった幸せを表すキーワードにもなっています。

実は、知覧武家屋敷庭園内には、この縁起のいいハート(猪目)がたくさん隠れているんです!!
幸せハートを見つけて、触って、写真を撮ってシェアして、いっぱいドキドキしちゃいましょ!!♥


◆スタンプラリー期間
実施期間:平成30年11月1日(木)~平成31年2月28日(木) 4か月間
抽選応募期間:平成30年11月1日(木)~平成31年3月5日(火) 必着分まで
      
①豪華な賞品が当たるスタンプラリーに参加しちゃお

 知覧武家屋敷庭園群内5カ所にハート型の手水鉢があるよ!!
 そのハートを見つけて応募はがきに設置されているハートスタンプを押してね!!
 1カ所で1つのスタンプだけしか押せないよ。
 たくさんまわって、いっぱい写真撮って、シェアしちゃおう!!
  「#ちらんハート」を付けてSNSで投稿したらステキな商品があたるかも
 応募はがき(スタンプ台紙)は、武家屋敷チケット売場やポスター掲載店舗でもらえるよ!!
 折りたたむとハート型に、広げると幸せの四葉型になる幸せなスタンプラリー台紙だよ!!

②ハートをなでてHAPPYになっちゃお

 知覧武家屋敷内にある2つの公園と近くのふもと公園に「ハート石垣」「ハート石碑」
 があるよ!!
 地元の子供たちと一緒に224個のハート石をつくって出来た手作り石垣なんだ。
 大小いろんな形があって味のある石垣。みんなのあったかい気持ちが詰まった
 ハートを触ってなでてHAPPYになろう(^_-)-☆
 「夫婦円満」「恋愛成就」「良縁」のご利益があるかも(^_-)-☆
 ハート石垣と写真を撮って、「#ちらんハート」を付けてSNSで投稿しよう

③ハートなスイーツ・ハートなメニュー・ハートなおみやげをたくさん集めちゃお

 スタンプラリー台紙掲載のお店が、ステキな「ハート商品」をたくさんつくったよ。
 詳しくは下のお店情報で見てね!!どれもインスタ映え間違いなし!!
 ハート商品を購入するとハートスタンプがもらえるよ!!
 ハート商品以外でもお店に行って何か購入してもスタンプはゲットできるんだ!!
 スタンプ台紙はお店にもあるから店員さんに聞いてね!!
 「#ちらんハート」を付けてSNSで投稿して、みんなに幸せをシェアしよう

 ①~③をして、豪華な賞品をもらっちゃおう

(リトル賞)武家屋敷内ハートスタンプ3個 + 台紙掲載店舗内 スタンプ1個   計4個
     
      その日にその場でもらえる「お茶むらいハート缶バッジ」。
       1,500個限定のプレミア♥缶バッジ!!
      受け取れる場所は台紙のマップを見てね。
      ※リトル賞(缶バッジ)をもらった人は、その場でスタンプラリー終了だよ。
      ※ハート缶バッジは、1人(ハガキ1枚)につき1個まで

  
(ハーフ賞)武家屋敷内ハートスタンプ5個 + 台紙掲載店舗内 スタンプ1個   計6個
        
      抽選で40名様に5000円分の知覧特産品詰合が当たるよ!!6個集まったら
      投函ボックスに必要事項を書いた応募はがきを入れてね!!
      投函ボックスの場所は、台紙マップを見てね!!
  
(コンプリート賞)武家屋敷内ハートスタンプ7個 + 台紙掲載店舗内 スタンプ2個  計9個

      抽選で10名様に10000円分の知覧特産品詰合が当たるよ!!9個集まったら
      投函ボックスに必要事項を書いた応募はがきを入れてね!!

スタンプラリーイベント

〇スタンプラリー × バレンタインウィーク 
 平成31年2月10日(日)~2月17日(日)の1週間だけ、武家屋敷庭園チケット購入時にお1人様1個チョコっとおみやげプレゼントしちゃいます!!happyValentineになりますように!(^^)!
 
  
〇スタンプラリー×「鯉(コイ)に願いを」       ♥のついたコイのエサを清流構のコイにあげよう!!願い事を心の中で唱えながら10秒以内に鯉が食べてくれたら<恋>願いが叶うかも!?ハートのコイのエサ販売所は、台紙マップを見てね!!

〇スタンプラリー × 知覧まちおこし朝市 
 薩摩英国館駐車場で毎月第4日曜日 7:30~9:30まで特産品・農産物販売朝市開催。
 スタンプラリー協力店も参加するから、ここでもスタンプを押せるよ!!

 みんなでスタンプラリーに参加して体も心もHAPPYになっちゃおう












もうすぐ年末年始がきますね。年末年始にお休みを頂く店舗もございますので、開店店舗を確認後、お店へ行かれてくださいね。

※リトル賞(ハート缶バッジ)引換場所は通常通りの営業時間です。

〇各武家屋敷チケット販売所・・・年中無休 9:00~17:00

〇観光案内所・・・年中無休 9:00~16:00

◆台紙を広げると「幸せの四葉のクローバー」に!!

◆ハート台紙もSNSで投稿してくださいね(^_-)-☆
 ※台紙は、武家屋敷入園券を購入した時またはスタンプラリー協力店で係の方からもらってくださいね!!

知覧パラダイス
<ハートのあふれるうどん(そば)> 750円税込
いろんな食材がハート型に!!食べれば食べるだけあったか幸せになる~♥

〇スタンプは、食事をされた方のみ押せます 

◆知覧バラダイス◆
住所:南九州市知覧町特攻平和公園内
電話:0993-83-3211
営業:9:00~17:00(レストラン11:00~15:00)
休み:不定休
年末年始:12/31・1/1は15:00まで
コメント:エリア最大の和風レストラン。堀こたつ式の個室もあり家族連れにも好評。郷土料理や黒豚や鶏飯、といのずしはもちろん、うどんそばや定食・丼物などメニューも豊富。お土産物も販売しています。


ホームページ: http://www.chiranparadise.jp/

Cafe Cochi
<ハートと知覧抹茶のガトーショコラ> 300円税込
濃厚な知覧抹茶ケーキにハートのクリームがマッチング~♥

〇スタンプは、飲食をされた方のみ押せます 

◆Cafe Cochi◆
住所:南九州市知覧町郡93
電話:0993-76-8255
営業:11:00~19:30
    ※日によって早く閉める場合もあります。
休み:不定休
年末年始:12/31は休み 1/1~1/5までは営業
コメント:知覧茶を使ったスイーツもあるのでぜひ来てください

ホームページ: https://foodplace.jp/cochi/

お好みカフェ 翔Ryu
<ハートの知覧玉露プリンと珈琲、ケーキセット> 650円税込
濃厚な知覧抹茶プリンにコーヒーがよく合います♥

〇スタンプは、500円以上購入された方のみ押せます 

◆お好みカフェ 翔Ryu◆
住所:南九州市知覧町郡19-1
電話:0993-83-4470
営業:火~土 11:00~20:30 オーダーストップ20:00
   日   11:00~15:30 オーダーストップ15:00
休み:毎週月曜日と毎月第1日曜日、臨時休業あり
年末年始:12/29~12/30 11:00~15:30 オーダーストップ15:00
12/31 11:00~15:00 オーダーストップ 14:30
     1/1~1/3 休み 1/4~通常営業

コメント:好評のふわふわに焼いたお好み焼きやその他リピーター続出の各種メニューに加えて、ハートスタンプラリー用の手作りスイーツも準備しております。お食事だけでなく、気軽にコーヒー休憩にもお立ち寄りください。

ホームページ: http://okonomicafe.wixsite.com/okonomicafe-sho-ryu

たまご屋のSweets工房 RANKO
<恋するショコラ> 290円税込
<ハートシフォン>110円税込
ぎゅっと詰まったショコラケーキとふんわりハートシフォンで気持ちまであったかに♥

〇スタンプは、500円以上購入された方のみ押せます 


◆たまご屋のSweets工房 RANKO◆
住所:南九州市知覧町郡8067-1
電話:0993-83-4839
営業:10:00~18:00
休み:毎週火曜日(祝・祭日除く)
年末年始:12/31 10:00~15:00 
     1/1 休み
     1/2~1/4 10:00~16:00
     1/5~ 通常営業
コメント:鹿児島市内から知覧へ向かう県道23号沿いにある、自社農場で採れた卵を使ったケーキやプリン、焼き菓子を販売しています。店の外にはテラス席があり、購入した商品を食べることが出来ます。

ホームページ: https://www.facebook.com/sweets.ranko/

さくら知覧園
<ハートティー> 500円税込
<恋するっちゃ(茶)> 各種
ハート型のお茶が詰まった「ハートティー」大人気です♥

〇スタンプは、500円以上購入をされた方のみ押せます 

◆さくら知覧園◆
住所:南九州市知覧町塩屋15494
電話:0993-85-3287
販売場所:ネット販売(下記HPより)
     薩摩英国館、前田いちご園、伊太利ANNでも購入可
コメント:お茶摘み体験や茶工場見学、芋ほり、大根棚など少人数の農業体験が出来ます。広大な茶畑見学はいつでも可能です。

ホームページ: http://cha-daisuki.com/

cafe de fo
<コーヒーとハートラスク♥> 500円税込
サクサクハートラスクがコーヒーに合いますね♥

〇スタンプは、飲食をされた方のみ押せます 

◆cafe de fo◆
住所:南九州市知覧町郡6097-1
電話:0993-83-2671
営業:11:00~17:00
休み:木・金ほか臨時休業あり
年末年始:休み
コメント:知覧武家屋敷通りの雰囲気に合う古民家カフェ。知覧茶を使ったケーキを食べながら、一息しませんか。

髙城庵
<縁結び御膳> 1,450円税込
自家製米のハート型五目寿司をご賞味ください♥

◆髙城庵◆
住所:南九州市知覧町郡6329
電話:0993-83-3186
営業:10:30~15:00(オーダーストップ14:30)
休み:1/9
年末年始:無休
コメント:武家屋敷群内にある古民家で地の食材、時季の食材を使っての郷土料理店です。

ホームページ: http://www.shokokai.or.jp/46/463441S0015/index.htm

薩摩英国館 ティーワールド
<イギリスの恋人たち> 648円税込♥
心を込めて手作りした紅茶で心も体も温まってください♥館内で色々なハートに出会えるかも?!

〇スタンプは、540円以上購入された方のみ押せます 


◆薩摩英国館 ティーワールド◆
住所:南九州市知覧町郡13746-4
電話:0993-83-3963
営業:10:00~17:00(入館)
休み:毎週火曜日
年末年始:12/30~1/1 休み
コメント:江戸末期の薩摩と英国との歴史や茶に関する資料展示館。英国で金賞を受賞した自館製造の「夢ふうき」はお土産に大好評です!!

ホームページ: http://www.satsuma-eikokukan.jp/